会社設立の詳細な流れ-その6

登記完了から、設立後の諸届出までをご説明します

6-1 登記簿謄本と印鑑証明書を取る

法人口座開設、各種届出をするには、登記簿謄本、印鑑証明書が必要です。
各3通から5通を取得しておきましょう。

6-1 登記簿謄本と印鑑証明書を取る

法人口座開設、各種届出をするには、登記簿謄本、印鑑証明書が必要です。
各3通から5通を取得しておきましょう。

6-2 会社設立後に諸手続きをする関係役所

書類の提出先は、税務署、都道府県税事務所、市区町村役場、労働基準監督署、ハローワーク、社会保険事務所などです。

6-3 税務署へ届出をしましょう

法人設立届、給与支払事務所等の開設届、源泉徴収の納期の特例の承認に関する申請書、青色申告の承認申請書、棚卸資産の評価方法届出書、減価償却資産の償却方法の届出書

6-4 都道府県税事務所と市区町村役場に届出をしましょう

事業開始等申告書

6-5 社会保険事務所へ届出をしましょう

新規適用届、新規適用事業所現況書、被保険者資格取得届、健康保険
被扶養者(異動)届

6-6 労基署とハローワークへ届出をしましょう

労基署・・保険関係成立届、概算保険料申告書、添付書類、会社の謄本、従業員名簿、賃金台帳、出勤簿(タイムカード)
ハローワーク・・適用事業所設置届、雇用保険被保険者資格取得届、
保険関係成立届、添付書類、雇用従業員が以前雇用保険の被保険者であったときは被保険者証、会社の登記簿謄本、従業員名簿、賃金台帳、出勤簿(タイムカードでも可)労働保険関係成立届の控え(労基署の受付印があるもの)

その他、会社設立の周辺知識を羅列します

・ 金融機関へ法人口座を作る
・ 会社のお金の管理
・ 税金の種類は?
・ 経理は?
・ 融資制度の知識
・ 補助金や助成金制度の活用
・ 採用と就業規則の知識
・ 困った時の専門家頼み
    税理士、社会保険労務士、司法書士、弁理士、弁護士、公認会計士、行政書士

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